すき間時間の利用法

社会人ともなると、なかなか学習する時間が取れないという方も多いのではないでしょうか!

となると、すき間時間にどれだけ出来るかがポイントになってきます。1分でも30秒でもいいのです。毎日続ければ、それだけ「やった」という達成感にも繋がりますし、何もやらないより絶対に実力はついてきます。

時間を用意しようとまず思わないこと

時間が出来たらやろう・・・では、まず時間は出来ないでしょう。

「毎日午後9時から20分」と決めるのもあまりオススメできません。その時間に間に合わなそうになると「今日は忙しいからまあいいか」となり、やらずに終わってしまう可能性が大です。

私のオススメは、勉強のための時間を用意せず、一瞬でも時間が出来たらその時間だけは集中してやる、という勉強法です。

電車での移動なら参考書、車での移動ならシャドーイング、お手洗いで手を洗っている瞬間にこの前やったフレーズを思い出すなど、集中力を一瞬にかけて勉強するのです。

時間を用意してだらだらと勉強するより、ずっと効果的で身につきます。

移動中のオススメは、NHKラジオのフランス語講座と仏語ニュース

Tokyo metro

photo by P.Gikaa

私は地方在住で今は車が主な移動手段ですが、都内に住んでいたころはもちろん毎日電車を利用していました。

NHKラジオ講座は便利ではありますが、録音が溜まってしまいやらなくなってしまう人も多いと思います。

電車での移動はNHKラジオのフランス語講座やNHK World Françaisのポッドキャストのリスニングがオススメです。

NHKラジオのフランス語講座は1回が15分(オープニングとエンディングを飛ばせば13分程度)で、電車でのちょっとの移動にも最適です。

NHK World Françaisのポッドキャストも10分~15分と同じような長さ。日本のニュースなのでフランスのニュースを聞くよりわかりやすいです。こちらは中級~上級者向け。

CMの合間にも出来る

テレビを見ている間でも、CM中の1分半~2分でも、学習は出来ます。

東大合格者の半数は居間で勉強していた、という調査結果もあるくらいで、テレビのうるささは逆に集中力を増すのに一役買うようです。

私は好きな番組を見たい時でも、手元にテキストやiPodなどを用意しておいて、CMの一瞬でもディクテーションをしたりします。

それだけでも「今日はやらなかった・・・」という罪悪感より「一応やったぞ!」という達成感を得られますので、結構オススメです!

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