フィガロを読み始めてひと月

Le Figaroの「一日一記事精読」を始めて、1ヶ月が経過しました。

以前の記事:Le Figaroを読む

フィガロオンライン

単語も少しずつ憶え、読むスピードも徐々に早くなっていると思います。「毎日精読」アドバイスをくれた、フランス語ぺらぺらのおっちゃんに感謝です。エクセルの単語帳は、既に600をカウントしました(どれだけ語彙力ないんだという話ですが・・・)。

今やすっかり、Le Figaroのページを開くのが日課となりました。

B5ルーズリーフに記事を印刷し、わからない&怪しい仏単語は全て洗いなおししております。

B5ルーズリーフの見開き

関連記事:Le Figaro読解用に、折り返せるB5バインダー導入

だんだんとページ数が増えていくにつれ、「フランス語の勉強を頑張っているな!」という達成感も出てきますので、プリントして保管しておく方法もよかったと思います。

以前の記事も時々読み返してみたりしますが、全ての単語を完全に記憶しているというわけではなく、やはりもう一度読んでも調べなおす単語もあるのは事実です。

毎日の精読を続けていき、また同じ単語が何度か出てくるうちに、次第に憶えられるでしょう。

ちなみにその日に「精読」する記事は、国際・国内政治・経済・社会・技術・環境・教育などのテーマを幅広くカバーするように選んでいます。

仏語のニュースを読むにあたっては、やはり日本語でも新聞を毎日読み、時事を知っておくことも大事ですね。「CO2削減」「年金問題」などの話も、フランス語で読んでいてもよく出てくるなぁと感じます。

時事フランス語 読解と作文のテクニック

  • 大修館書店
  • 著者 彌永 康夫
  • 価格 ¥ 2,916
  • 発売日 2011/12

もう少し読めるようになったら、こちらもチャレンジしてみようと思っています。

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