êtreは名詞でもあった!

現在、「仏検準1級・2級必須単語集」の、準1級の部の単語を、毎日ディクテしながら覚えております(現在2周目)。

仏検準1級・2級必須単語集

準1級の最初のエッセイの文章に、こんなフレーズがありました。

L’histoire de la philosophie est le reflet de la longue oppression des femmes en tant qu’êtres pensants.

「ここのêtreには何故、複数形の「s」がついているのかな」とずっと思っていたのですが、答えは簡単、このêtreは名詞だったからだと、本日辞書でêtreを引いてみて気付いたわけでした・・・。

(よく考えたら、フランスにいる時、「bien-être」という言葉を頻繁に目にしていました。これも同じ名詞でしたね・・・)

ちなみに、別の問題でも「文法的になぜこうなのか?」と疑問に感じるところもあるので、フランス人の友達(フランス在住)にちょいと聞いてみようかと思っております。ああ、近くにフランコフォンの友達が欲しい・・・。

というわけで今回は、よく見慣れた単語ほどよくよく再確認せよという、よい勉強になりました。2周目を終えたら、こちらの教材のレビューも掲載したいと思います。

ちなみにこの教材をマスターするまでやったからと言って、Le Figaroをすらすら読めるレベルにはまだまだ届かないかと思われます。仏語は本当に語彙が多い!

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