中央アフリカ共和国の現状

8月から毎日、多読のためLe Figaroの記事を「精読」していますが、フランスの記事はやはり以前フランスの植民地となっていた国の情報も多いです。

で、先日の精読に選んだ記事はこちら。ルポタージュ(レポート)です。結構長いので、2日間に分けて読みました。

Bangui victime des seigneurs de guerre 25/09/2013

「中央アフリカ共和国」という国名すら、はっきりとは存じ上げませんでした。写真に映っている黒人を見て「ケニアのショッピングセンター事件の記事かな?」とか思ったくらいです。嗚呼、無知は恥なり・・・。

同国のボジゼ大統領を追放、現在はセレカという勢力が首都を制圧しているそうですが、殆どが無政府状態で、隣国からの略奪者やセレカによる反勢力への暴力などが日常的になり、もはやコントロール不可能な状態になっている、という内容。

photo by AfrikaForce

photo by AfrikaForce

私は毎朝欠かさず新聞を読みますが、日本のニュースだけをチェックしていたら、まず知らなかった話でした。

単語がけっこう難しいので(私だけかもしれませんが・・・)、チェックした単語の総数65。かなり骨が折れましたが、内容も然ることながら、やはり外国のニュースを読むことの重要さを感じさせられたルポタージュでもありました。

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