フランス語の動詞の活用を憶える

仏語学習者泣かせなのが、やはり動詞の活用。フランス語を学習するには避けて通れません。気合を入れて勉強しましょう。

初心者はまずは現在形から

フランス語の動詞の活用の種類は、大きく分けて3つです。

とは言え、フランス語の動詞の90%はer動詞(第1群規則動詞)ですので、まずはこの活用を憶えればOK。

次はir(第2群規則動詞)です。これもパターンですので憶えましょう。

難しいのは不規則動詞(第3群規則動詞)ですが、頻繁に出てくる、être・avoir・aller・faireの4つを憶えれば初級レベルはOKでしょう。その後は徐々に憶えていきましょう。

複合過去・単純過去・単純未来が出来れば初級卒業

この二つの違いは、多くの文法書に書かれていますし、NHKラジオのフランス語講座などでも必ず出てきます。使い分けには練習(アウトプット)が必要ですが、慣れれば難しくないと思います。

更に条件法なども学びますが、この辺は規則的な変化が多いので、パターンを暗記出来れば大丈夫です。

接続法の活用が出来れば上級者への一歩

フランス語学習者の上級者への最後の壁は、やはり接続法でしょう。不規則動詞の接続法活用はなかなか難しく、語学学校で上級クラスにいた私も、辞書を見なければ活用が不安な動詞も未だにあります。

実際にフランコフォンの友人と付き合うと、接続法を使った言い方は色々出てきます。これが出来るようになると、「私上級者だな~」と、ちょっと嬉しい気分になったり・・・(笑)。

中級最後の難関と思い、これは暗記してでも身につけましょう。実際、フランスの語学学校でもスパルタ的に暗記させられます。活用はずばり暗記しかありません。

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